blog 東洋哲学

【今日は二十四節気の芒種だよー】

東洋哲学を学び始めてよかったことの一つが
二十四節気など四季が移りゆく様子を
より意識するようになったこと
.
今日は二十四節気”芒種”。
.
芒(のぎ)はイネ科の植物に
特有の実の外殻にある
棘のような突起のこと。
.
芒種とは
「芒のある穀物の種をまく時期」
という意味。
.
俳句のような美しい描写。
昔の人の感性に痺れます✨✨✨
.
二十四節気は
陽の長さを夏至冬至を含んで
一年を二十四等分して作ったものなんやけど
その時の事象を表現してくれてる。
.
二十四いう連続性の中で
パラパラ漫画のように
自分たちが天と地の流れの中にいる
存在なんやなと思わせてくれるのも
またとても好きなところです。

  • この記事を書いた人

あやぱん

卍易風水師/NLPコーチ/ITコンサルタント/あやぱん工房の中の人。
【略歴】
神戸大学農学部→大手SIerプロマネ→パン屋 & ITコンサルタント(リモート複業)。NLPやコーチングを習得。プロコーチとして延べ200件以上、卍易鑑定50件以上。

プロフィールはこちら


-blog, 東洋哲学
-, , , , , , , ,