blog 東洋哲学

動物の絵から西洋と日本の違いを学ぶ(動物の絵展@府中市美術館)

世界中の愛あるみなさま、
本日もご覧くださりありがとうございます。
いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、卍易風水師あやぱんです。

今日は前の会社の同期が教えてくれた動物の絵展へ。

すごい興味深かかったのは
西洋と日本では動物の描かれ方が異なること。


日本は動物が人間になるけど
西洋は人間が動物になる。
(美女と野獣でも、人が野獣になる)

日本では動物が主体で描かれるが
西洋ではまずはない。

環境の違いというか価値観が違う。

温暖な八百万の神の国と、
西アジアの厳しい自然から生まれた一神教の国では
違って当然ですね。

西洋では絵は
宗教画であってこそ価値がある
という背景があったみたい。

なので、基本的には人と動物のセット。
動物は象徴として描かれている

犬なら貞淑、猫なら不吉、とか。
(逆に、犬が寝てる=気が多い 猫が逃げる=吉祥の現れ とか)

 

なるほど〜。
 

誰かが
「西洋画を見るときに
キリスト教の教養がないと分からないよ」
と言ってたのはこいういことだったのね。

 
きっと映画にも
こういうメッセージって
色々埋め込まれてるんだろうな。
 

いやはや、勉強になりました。
 

p.s. 3代将軍 家光さんの絵はかなりツボでした。

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  • この記事を書いた人

あやぱん

人生とビジネスが整う風水鑑定師&飲食店専門の経営コンサル

【略歴】

IT大手でシステムエンジニアとして12年|行列ができるパン屋開業8年|卍易風水を響月ケシー師匠に学ぶ|心理学、NLP、コーチングを学び、プロコーチ歴12年|うさぎ好き、KUT-TUN好き、神戸大農学卒


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