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酉の市を陰陽五行で読み解く

世界中の愛あるみなさま、
本日もご覧くださりありがとうございます。
いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、卍易風水師あやぱんです。

酉の市の由来を陰陽五行から探ります

さて、今日11/4は一の酉の日、酉の市の開催ですね。
お商売をされている方は、商売繁盛を願い熊手を求める方も多いのではないでしょうか?

酉の市の由来について、陰陽五行の観点から解説していきます。

もともと酉の市は、旧暦の11月(子月、新暦12月)の酉の日に合わせて行われるお祭りです。(現代では新暦11月になってますね、埼玉では旧暦に合わせて12月に行われるところもあるようです)

 

陰陽五行思想では、月と日の五行がもつエネルギーを重視しています。

 

月:子月 ーーー 水のエネルギー、結実した種子の再生を表します

日:酉日 ーーー 金のエネルギー、穀物の結実や収穫を表します

 

あと、子月(新暦12月)は、冬至があり陰極まり陽となる、一陽来復の時となります。死と再生のタイミングとも言えます。

 

そこで、来年の収穫を願い 福(一陽来復の”復”)を取り(酉)込む。
取り込む道具として熊手が縁起物として売り出されているものと考えられます。

お多福さんにも意味あるねん

お酉様は水の神様

酉の市は関東、特に東京、埼玉などで信仰が深いと言われています。
私は大阪出身なので東京に住むまで知りませんでした。

これには深い関連があるんです。

子月酉日というのは、陰陽五行思想的にはめちゃくちゃに”水”なんです。

水がこれ以上ないくらい満杯。
なぜ、そんな日にお祭りをするのか?

それは火事の予防。

「三の酉まである年は火事が多い」という江戸時代からの言い伝えがあります。
これもお酉様の出番が多い、すなわち火事が多いということからと推測します。

この時期は冬、とても乾燥していますね。江戸時代の街では火事は大敵です。
それを抑えるためにもお酉様は大切な福の神であったと考えられます。

もちろん、由来には諸説ありますが、陰陽五行思想は日本のお祭りや風習に根ざしたものも多くあります。
またこれからもご紹介していきますね。

貴重な時間を使って読んでくださりありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

あやぱん

人生とビジネスが整う風水鑑定師&飲食店専門の経営コンサル

【略歴】

IT大手でシステムエンジニアとして12年|行列ができるパン屋開業8年|卍易風水を響月ケシー師匠に学ぶ|心理学、NLP、コーチングを学び、プロコーチ歴12年|うさぎ好き、KUT-TUN好き、神戸大農学卒


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